伊調馨結婚?相手の彼氏は韓国人!最強伝説と筋肉【画像】が凄い!

母の死を乗り越え

女子史上初オリンピック4連覇にかけて

吉田沙保里選手と共に挑む伊調馨選手!

メダル獲得は確実と言われ、可能性は吉田選手よりも高いとも!

そんな伊調馨選手の経歴や生い立ちなどを掘り下げて見たいと思います。

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追記

史上初!!!

オリンピック4連覇達成!おめでとうございます。

環境の変化や重くのしかかるプレッシャーは

辛かったようです。

お母さんが急逝されたこともあり

それを乗り越えての金メダル。

本当に素晴らしいですね!

プロフィール

出典chubuchan.ldblog.jp

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生年月日:1984年6月13日

出身地:青森県八戸市

血液型:B型

身長/体重:166㎝/63㎏

所属:ALSOK

家族構成:父、兄、姉

家族

現在は父の春行さんと兄の寿行さんと姉の千春さん

姉はご存知のアテネ・北京オリンピックの

48キロ級の銀メダリスト。

お兄さんも元レスリングの選手で

全日本ジュニアで3位とか大学選手権4位など

輝かしい成績を収め、現在はALSOKでコーチを務めています。

伊調姉妹がレスリングを始める

きっかけを作ったのはお兄さんのようです。

母のトシさんはロンドン・オリンピックの

勇姿までは見ることが出来ましたが

2014年11月に脳挫傷で急逝されました。

死因は自宅で倒れた際頭部を強く打ち

意識が戻らないままお亡くなりになりました。

65歳だったようです。

お母様はとても勝負に厳しい方だったようで

「死ぬ気で挑め」「試合は死んでも勝て」と言われてたようです。

出典www.oricon.co.jp

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出典beijing2008.nikkansports.com

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プライベートや彼氏は?

調べて見ると少しありました。

以前結婚間近と言われた男性がいたようです。

2007年のアジア選手権で知り合った

韓国のレスリング王者のチェ・ホアンさんで

かなりのイケメンだったようです。

2008年の北京オリンピック後の引退表明や引退撤回

そしてカナダ留学などはもしかしたら

彼の存在が関係していたかもしれません。

現在は破局しれいるようで次期についてはわかりませんでした。

しかしまだこの方との繋がりはあるようで

もしや結婚の可能性もあるのではないかと

破局は実はしてないのではないかとの噂もあるようです。

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最強超人伝説!強さの秘密!

女子としては霊長類最強といえば

吉田沙保里選手!

しかし実際に戦ったら体重差が8kgあるので

確実に伊調馨さんの方が強いでしょう!

しかし昔はこの2人は同じ階級だったようで

吉田沙保里選手の方が強くかなり苦戦していたようです。

オリンピックの階級の分け方や出場

そして減量などを考えて

吉田沙保里選手は階級を下げて55kg級

伊調馨選手は階級を上げて63kg級変更!

そしてお互いがオリンピック最強の選手になりました。

伊調馨選手は階級を上げてからは才能が開花!

勝ち方は吉田沙保里選手以上で

欧米では一番選手層が厚いと言われる

階級での勝ちっぷりを見ると

『パウンド・フォー・パウンド』

ではないかなと思われます。

しかも

ロンドン五輪ではなんと大会4日前に

足首の靭帯を1本と半分部分断裂していたと

大会後に告白しました

それでも完膚なきまでに全ての対戦相手に論破し

ポイントを殆ど与えず金メダルを獲得するという凄さ!驚きです。

出典daliosite.com

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不敗神話に関しては不戦敗を除き

2003年5月に負けてからは2016年1月までの

なんと189連勝!

その時破った相手は元横綱朝青竜の刺客の

モンゴルの選手でした。

ちなみに吉田沙保里選手の連勝記録は119連勝でした。

それにしてもこのお二人の筋肉は

凄まじものがあります。

ボディビルダーの様な作った筋肉ではなく

ナチュラルに強靭な筋肉!

見習いたいものです(笑)

出典www.vogue.co.jp

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出典www.asahi.com

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出典www.logsoku.com

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出典mirepapa.jp

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経歴と戦績

経歴

兄と姉の影響により青森県の八戸クラブでレスリングを始め
中京女子大学附属高校(現至学館高等学校)から中京女子大学(現至学館大学)へと進学。
56kg級時代はライバルの吉田沙保里に苦戦したが、63kg級に階級を上げてからは実力がつき無敵の存在となる。
2004年のアテネオリンピックでは、銀メダルだった姉の千春のためにも、「千春のためにも必ず勝つ」と奮起し、金メダルを獲得。「千春と一緒に取った金メダルです」と語った。
2008年の北京オリンピックでも金メダルで2連覇。姉の千春はまたも銀メダル、2大会連続で姉妹同時メダルとなる。
その後8月18日の記者会見で姉妹揃って現役引退を表明したが帰国後、引退表明を撤回(姉の千春も9月10日に引退を撤回)。
2009年、カナダで約1年間留学などをした後に復帰。
2010年、3大会ぶりに出場した世界選手権で6度目の優勝。
2012年、ロンドンオリンピック、金メダル。日本人選手としては野村忠宏に次いで2人目で日本人女子選手としては初めて、その後吉田沙保里と共に同一競技におけるオリンピック3連覇を達成した。
2013年、世界選手権では全試合テクニカルフォール勝ちという圧巻での優勝。
2014年、世界選手権では58kg級に挑み、決勝でロシアのバレリア・コブロワを10-0で破る全試合テクニカルフォール勝ちで、12度目の世界大会優勝を飾った。
2015年、8月の世界選手権では、決勝でフィンランドのペトラマーリト・オッリを10-0で破るなど全試合無失点のテクニカルフォール勝ちで、13度目の世界大会の優勝を成し遂げた。全日本選手権でも通算12度目の優勝を飾り、規定によりリオデジャネイロ五輪代表に内定することになった。

戦績

2001年
ジャパンクイーンズカップ56kg級優勝
2002年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
ワールドカップ63kg級優勝
世界選手権63kg級優勝
全日本選手権63kg級優勝
2003年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
世界選手権63kg級優勝
ワールドカップ63kg級優勝
全日本選手権63kg級優勝
2004年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
アテネオリンピック63kg級優勝
ワールドカップ63kg級優勝
全日本選手権63kg級優勝
2005年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
ワールドカップ63kg級優勝
ユニバーシアード63kg級優勝
世界選手権63kg級優勝
全日本選手権63kg級優勝
2006年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
ワールドカップ63kg級優勝
ユニバーシアード63kg級優勝
世界選手権63kg級優勝
2007年
ジャパンクイーンズカップ63kg級優勝
世界選手権63kg級優勝
2008年
北京オリンピック63kg級優勝
2010年
世界選手権63kg級優勝
2011年
世界選手権63kg級優勝
2012年
ロンドンオリンピック63kg級優勝
2013年
世界選手権63kg級優勝
2014年
世界選手権58kg級優勝
2015年
アジア選手権58kg級優勝
世界選手権58kg級優勝

名誉

紫綬褒章
青森県県民栄誉賞
八戸市市民栄誉賞
青森県県民栄誉大賞
八戸市市民栄誉大賞
青森県県民栄誉大賞(2回目)
八戸市民特別栄誉大賞

まとめ

今回のリオ・オリンピックは是非とも

4連覇という快挙を吉田沙保里選手とともに

獲得していただきたいものです。

寝不足の日々が続きそうですね(笑)

オレンジ!(^o^)!